2011年10月16日

ズサンな検査と、殺人レベルの基準値を忘れてはならない!

政府は、福島米の放射性物質検査の結果、暫定基準値の500Bq/Kg以下であったとし、
福島県内48市町村でコメの出荷を解禁させた。

恐ろしいことにこの検査ズサンそのものだという。

検査対象のコメが72トンあっても、検査するのはそのうちの2キロだけで、基準値の
500ベクレルさえクリアすれば499でも出荷できる。

ちなみに、国の暫定基準値の500Bq/Kgは全面核戦争に陥った場合に餓死を避けるために
やむを得ず口にする食物の汚染上限。

もしも放射性セシウム137が500Bq/Kgも含まれた食品を3年食べたら致死量に達するという。

政府の暫定基準値では10年後に半数以上の国民が致死量以上に内部被曝する可能性が
95%を超えることになる。

つまり暫定基準500Bq/Kg未満で安全宣言すると言うことは、その食品を食べた人が
10年後に半数は死亡してもかまわないと言っているのと同じであり、500Bq/Kgが
殺人レベルだと言うことを忘れてはいけない!!


人体内放射能の除去技術










posted by サッキー at 17:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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